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取引のない銀行と取引を開始する方法

取引のない銀行と取引を開始する方法

もしあなたの会社が、取引銀行を増やしたいとしたらどのようにしたらよいのでしょうか。

いきなり支店の窓口に行くのは極力避けてください。たいてい、相手にされません。どこの怪しい会社だろう、と思われるのがオチです。最近は、会社の普通預金の開設も簡単にさせてもらえません。

一番良い方法は、「紹介」です。あなたの会社が取引したい銀行とつきあいのある人もしくは会社に紹介してもらってください。

銀行員としても、いきなり窓口に来られるより、取引先の企業からの紹介からだったら全然安心感が違います。新規先獲得などのノルマを抱えている営業係が、喜んで訪問してくることでしょう。

また、最初は預金取引から、取引を深めたあと融資取引へ、などと考えなくていいです。あなたが新しい銀行から融資を受けたいなら、まどろっこしいことはせずいきなり融資の申込をしてください。営業係はとにかく手っ取り早い「成果」がほしいのです。

いきなり融資の申込をしても、または定期積金で実績を作ってからでも、融資を受けられるか受けられないかの結果は同じです。銀行は決算書を見て判断するだけです。

融資を受けるためには会社の資料が必要ですが、決算書は、出し渋りをせず過去3年分、付属明細もつけて提出してください。他には最近の資産表、銀行別借入残高推移、会社案内などです。保証人の資産負債状況もまとめておいてください。

とにかく、新しく融資取引をしたい銀行には、包みかくさず全て見せてください。銀行も、新しい取引先のことは「疑いの目」で見てますので、要求しても見せてくれない資料があると「何か隠しているな」と思うものです。

見せた資料の中に悪い要素が書かれてても、自信を持ってしっかり説明すればいいです。隠し事されるよりはよっぽどましです。

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