2015年12月1日より株式会社フィナンシャル・インスティチュートは株式会社エクステンドに社名変更しました。

株式会社エクステンド

中小企業の事業承継・事業再生の
コンサルティングならエクステンドにおまかせ

株式会社エクステンド
  • 0120-316-071
  • お問い合わせ
  • 金融機関紹介実績No1
経営革新等支援機関
コラム
  1. ホーム
  2. > コラム
  3. > 銀行とのつきあい方
  4. > 保証付融資で金利を低くする方法

保証付融資で金利を低くする方法

多くの中小企業は、信用保証協会の保証付融資を受けていることでしょう。

しかし、私の会社の顧問先で、保証付融資にもかかわらず、金利が2.5%、3.0%など、保証付融資にしては高い金利で融資を受けている会社もあります。

高い金利の原因としては、「一般保証」で、保証を受けていることが考えられます。

例えば、東京信用保証協会で見た場合、「東京都制度」とあるのが、いわゆる「制度融資」、「協会保証制度」とあるのが、いわゆる「一般保証」です。

「東京都制度」とある中の制度融資を受けることによって、制度融資ごとに定められている金利によって、融資を受けることができます。

例えば、「経営支援融資」では、利率が「固定金利1.4〜2.0%以内」とありますよね。

制度融資の中にも、利率が「金融機関所定利率」とあるものであれば、銀行から金利を高くふっかけられることもあるのですが、制度融資で利率が定まっているものであれば、ふっかけられることもなくなります。

多少は書類が面倒くさくなることがあるかもしれませんが、低い金利で借りられることがありますので、あなたの会社の都道府県の保証協会のホームページで、制度融資を探し、それで融資を受けたいということを銀行に話をすることにより、銀行から金利をふっかけられることなく、低い金利で融資を受けることが可能です。

制度融資も、保証協会が保証するという面では、一般保証と変わりません。

銀行は、中小企業の知識不足につけこんで、わざわざ一般保証で保証を付け、「金利は3.0%になります。」と、高い金利をあくまでもその金利でしかだめであるような言い方をして、高い金利にすることがありますが、中小企業は、自社の都道府県の保証協会の制度融資を知り、銀行と交渉することが、低い金利で保証付融資を受けるコツです。

銀行とのつきあい方

ご登録いただいた方には最新号を配信させていただきます。

銀行員の本音が分からない、なんで融資を断られるのか分からない、そんな中小企業の経営者、財務経理の担当者など、資金調達に悩んでいる方へ、資金調達方法、銀行とのつきあい方、銀行の内部事情を、元銀行員が教えます。

メールマガジンのお申し込み

金融機関紹介実績No1
支援機関
0120-316-071
contents
  • 事業再生
  • M&A
  • 円滑な廃業
  • 建設業専門利益大幅向上コンサルティングサービス N-CAP
  • よくある質問
  • 実際の事例集
  • 会社概要
オンラインショップ

facebook

pagetoop
事業再生、事業承継、友好的M&A 〒105-0004 東京都港区新橋1-7-11 橋善ビル4階  
TEL:03-3575-5580 FAX:03-3575-5590
  
pagetop