2015年12月1日より株式会社フィナンシャル・インスティチュートは株式会社エクステンドに社名変更しました。

株式会社エクステンド

中小企業の事業承継・事業再生の
コンサルティングならエクステンドにおまかせ

株式会社エクステンド
  • 0120-316-071
  • お問い合わせ
  • 金融機関紹介実績No1
経営革新等支援機関
コラム
  1. ホーム
  2. > コラム
  3. > 名古屋・東海地方の銀行対策・倒産回避の『ツボ』
  4. > 「連帯保証債務」について

「連帯保証債務」について

2013年11月13日号

中小企業が資金調達しようとするときに、ほとんどの場合、経営者が
連帯保証人になります。

このように、「資金調達=経営者の連帯保証」は当たり前だと感じて
いる方が多いので、銀行などから言われた通り、印鑑を押しており、
それほど深く考えずに、連帯保証債務を負っている場合もあるのです。

しかし、事業が拡大している時は、借入が増加して行く傾向がありま
す。経営者としての経営責任はどんどんと大きくなり、それに伴って
連帯保証をしている額も大きくなります。

その時に、連帯保証債務・連帯保証人と言うものがどういうものかを
知らないままではリスクも併せて大きくなっていると言えるのです。

リスクを負うのも経営者の責任と言えば、それまでですが、リスクの
内容を知っていて対策を考えているのと、なんとなくのリスクを感じ
て不安に想っているだけとは大きく結果が違ってきます。

連帯保証債務がどのような意味を持って、その対策を考えておく必要
はあるのです。

また、会社を経営していくうえで、入り口もあれば出口もあるという
ことも忘れやすいことです。

銀行借入で言えば、入り口は借入で、出口は返済です。
また、会社運営全体で言えば、入り口は起業や創業と言う事ですが、
出口と言うのは、相続や事業継承です。

この出口の事を忘れがちです。出口になってから対策を考えて遅い場合
もあります。早めに、銀行対策(返済や連帯保証債務などの対策)は
考えておくほうが良いのです。

「2013年11月13日号」執筆:平野貴之

銀行とのつきあい方

ご登録いただいた方には最新号を配信させていただきます。

銀行員の本音が分からない、なんで融資を断られるのか分からない、そんな中小企業の経営者、財務経理の担当者など、資金調達に悩んでいる方へ、資金調達方法、銀行とのつきあい方、銀行の内部事情を、元銀行員が教えます。

メールマガジンのお申し込み

金融機関紹介実績No1
支援機関
0120-316-071
contents
  • 事業再生
  • M&A
  • 円滑な廃業
  • 建設業専門利益大幅向上コンサルティングサービス N-CAP
  • よくある質問
  • 実際の事例集
  • 会社概要
オンラインショップ

facebook

pagetoop
事業再生、事業承継、友好的M&A 〒105-0004 東京都港区新橋1-7-11 橋善ビル4階  
TEL:03-3575-5580 FAX:03-3575-5590
  
pagetop