2015年12月1日より株式会社フィナンシャル・インスティチュートは株式会社エクステンドに社名変更しました。

株式会社エクステンド

中小企業の事業承継・事業再生の
コンサルティングならエクステンドにおまかせ

株式会社エクステンド
  • 0120-316-071
  • お問い合わせ
  • 金融機関紹介実績No1
経営革新等支援機関
コラム
  1. ホーム
  2. > コラム
  3. > 名古屋・東海地方の銀行対策・倒産回避の『ツボ』
  4. > 現状把握

現状把握

2014年4月9日号


事業計画書を作成する際に、まずスタートして大切なのが「現状把握」
です。事業計画書と言うと「未来の話」と言うイメージの方もいるかも
しれませんが、スタート地点がなければ、未来やゴールもありません。



その現状分析の手法として「SWOT分析」と言われる手法があります。
「強み」、「弱み」、「機会」、「脅威」の英語訳の頭文字をとったも
のです。



つまりは、「現状の自社が競合他社に対して強い所と弱い所はどこか?
そして、チャンス(機会)はどんなものがあって、リスクがあることは
何があるのか?」を把握しましょうと言う事です。



SWOT分析などと言わなくても、経営者や幹部であれば、自社の強み、
弱み、機会、脅威くらいは知っていると思います。しかし、「なんとなく」
と言うレベルではなく「明確」に知っているレベルが必要になります。



それは、「分析」することが目的ではなく「事業計画を立て、実際に行
動していく」ことが目的だからです。



つまり、学校の勉強のように、「分析」だけしているのであれば、「な
んとなく」していても良いのでしょうが、「実際に計画、実行する」と
いう前提で、スタート地点が曖昧であれば、実行できない、計画と大幅に
ズレるということもあり得ます。



これでは、いくら計画を立てても、絵に描いた餅でしなく、一か八かの経
営になってしまい、将来にリスクが高くなります。



せっかく計画を立てるのに、精度が低かったり、実行出来なかったりする
計画を立てても意味はありません。



4月から年度初めの会社も多いと思いますので、この機会に、「現状把握」
を「明確」にする事をしてみてはいかがでしょうか?

「2014年4月9日号」執筆:平野貴之

銀行とのつきあい方

ご登録いただいた方には最新号を配信させていただきます。

銀行員の本音が分からない、なんで融資を断られるのか分からない、そんな中小企業の経営者、財務経理の担当者など、資金調達に悩んでいる方へ、資金調達方法、銀行とのつきあい方、銀行の内部事情を、元銀行員が教えます。

メールマガジンのお申し込み

金融機関紹介実績No1
支援機関
0120-316-071
contents
  • 事業再生
  • M&A
  • 円滑な廃業
  • 建設業専門利益大幅向上コンサルティングサービス N-CAP
  • よくある質問
  • 実際の事例集
  • 会社概要
オンラインショップ

facebook

pagetoop
事業再生、事業承継、友好的M&A 〒105-0004 東京都港区新橋1-7-11 橋善ビル4階  
TEL:03-3575-5580 FAX:03-3575-5590
  
pagetop