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看板のない飲食店

2015年3月4日号


例えば、看板のない飲食店があったらどう思いますか?


・・・


と言うか、看板が無いので、そもそも存在すら気づかず、「どうとも
思わない」が答えかも知れません。


つまり、看板が無ければ誰も気づかないし、入って来れないのです。
いくら美味しい料理や良い接客をしても、誰も気づきません。


ちなみに、元々「看板のない招待客しか入れない料理店」があるじゃ
ないかという反論もあるかもしれませんが、そのお店は、実際の看板
はないけれど、そういう「招待客しか入れないという看板(=キャッ
チコピー)」でやっているのです。



つまり、キャッチコピ―があるかないかです。


これは飲食店に限らずどの業種でも同じです。


お客様が自分の会社・お店のことを知るキッカケが無ければ、その後も
ないのです。



実は、これは会社やお店だけでなく、広告文や事業計画書、企画書など
の文章でも同様です。



すべて読んでくれる前提で書いているかもしれませんが、文章で言えば、
最初の入口部分のキャッチコピー(お店で言えば、看板)で興味を持た
れなかったら、最後まで読んでもらえる保証はないのです。



どんな良い商品でも広告を最後まで読まれなかったら買ってもらえませ
んし、どんな良い会社でも事業計画書を読まれなかったら融資もされま
せん。



だから、看板は大事ですし、キャッチコピーは大事なのです。



もちろん、看板だけで大きくても、料理や接客がダメなら売上があがら
ないように、キャッチコピーだけ良くても、ダメですが。。。


料理が美味しい、商品良い、接客が良い、会社が良いと言いう前提で、
入口(看板やキャッチコピー)を分かりやすくしてあげるだけで、
実は、売上が飛躍的にあがることも多いのです。

「2015年3月4日号」執筆:平野貴之

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