2015年12月1日より株式会社フィナンシャル・インスティチュートは株式会社エクステンドに社名変更しました。

株式会社エクステンド

中小企業の事業承継・事業再生の
コンサルティングならエクステンドにおまかせ

株式会社エクステンド
  • 0120-316-071
  • お問い合わせ
  • 金融機関紹介実績No1
経営革新等支援機関
コラム
  1. ホーム
  2. > コラム
  3. > 名古屋・東海地方の銀行対策・倒産回避の『ツボ』
  4. > 平成28年4月から信用保証協会の対応が変わる??

平成28年4月から信用保証協会の対応が変わる??

2016年02月10日号【名古屋・東海地方の銀行対策、倒産回避の『ツボ』】

 

昨年11月16日、経済産業省は信用保証制度の負担割合を見直しを行うと発表しました。

 

見直しの背景としては、

  • 信用保証収支が18年間連続で赤字であるという事、
  • 現在の信用保証付き融資では、金融機関が企業の経営改善を指導・支援するインセンティブが働きにくい

 

と言われており、見直しの際には、
金融機関が経営改善や生産性向上等の支援に一層積極的に取り組みを促ための、
信用保証制度の在り方について検討するように盛り込まれました。

 

過去を振り返ってみると、

平成19年9月30日までは基本的には信用保証協会が100%保証

平成19年10月1日からは責任共有制度が導入され、20%を金融機関が負担する事となりました。

 

その結果、他行の動向を牽制し合い、一時的な貸し渋りが発生していました。

 

それでは今回ではどのように見直しがされるのでしょうか?

 

金融ワーキンググループでの検討に際しては、欧米の制度が参考になったと言われています。
保証割合は、米英が75%、ドイツが50~80%、フランスが40~70%
これらを踏まえ、企業のライフサイクルによって5~8割程度に段階的に区分する案を中心に議論が進んでいます。

 

いずれにしても金融機関の負担が増える事で前回のように一時的な貸し渋りが発生する可能性はあります。
近々融資の申込みを検討される予定があるのであれば、今のうちから金融機関に打診しておいた方が良いかもしれません。

 

また保証制度以外にも金融機関の対応の変化として事業性評価融資があります。
こちらは前回のメルマガでご紹介した内容なので、ここでは割愛しますが、今後金融機関への対応の仕方が変わってきます。
これからもメルマガやセミナーで情報は発信していきますので、よろしければご確認ください。

銀行とのつきあい方

ご登録いただいた方には最新号を配信させていただきます。

銀行員の本音が分からない、なんで融資を断られるのか分からない、そんな中小企業の経営者、財務経理の担当者など、資金調達に悩んでいる方へ、資金調達方法、銀行とのつきあい方、銀行の内部事情を、元銀行員が教えます。

メールマガジンのお申し込み

金融機関紹介実績No1
支援機関
0120-316-071
contents
  • 事業再生
  • M&A
  • 円滑な廃業
  • 建設業専門利益大幅向上コンサルティングサービス N-CAP
  • よくある質問
  • 実際の事例集
  • 会社概要
オンラインショップ

facebook

pagetoop
事業再生、事業承継、友好的M&A 〒105-0004 東京都港区新橋1-7-11 橋善ビル4階  
TEL:03-3575-5580 FAX:03-3575-5590
  
pagetop