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日本政策金融公庫だけリスケジュールをしない

【質問】

月々の返済額が約120万円、うちメインの銀行が約60万円、日本政策公庫が30万円、他銀行・信金・信用組合各1行で合計30万円です。

メインの銀行に条件変更のお願いをしたところ、「いくらなら返済できるか、決めて」との回答でした。

また変更期間中の急な借り入れに備え、「公庫だけは変更の対象からはずしては」とのアドバイスももらいました。

そこで、公庫以外を30%の返済、公庫はそのまま30万円の返済。で返済総額は半分。という方針で行くつもりです。

が、二ヶ月まえに公庫の借り換えを申し込んだところ、その一月前の返済の
遅れを理由に断られています。

「公庫は、そのまま」は、間違っていないでしょうか?

(K様)

【回答】

「公庫はそのまま」は間違いです。

公庫では、融資を申し込んだら他行の通帳を見せる必要があります。

それで、他行で返済条件緩和(リスケジュール)を行っているのが分かるので、公庫で融資は出ないです。

一方、「返済総額半分」という、リスケジュールのやり方も間違っています。

リスケジュールを行うなら、できるだけ返済金額を0円に近付ける、そうしないと、毎月120万円の返済を60万円にして、それを返していけるのでしょうか。

その返済が重く、返済60万円をもっと減らす交渉、つまり二重のリスケスケジュール交渉を行うのは結構困難ですよ。

返済を半分にするだけの、中途半端なリスケジュールは、自らの首を絞めることにもなりかねませんよ。

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