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代表者交代と連帯保証人

【質問】

会社の代表取締役が交代するときに、後継者が連帯保証人になることを拒否するとどうなりますか。即倒産となりますか。

当社の状況は、借り入れが地方銀行2行と信用金庫、日本政策金融公庫の4機関合わせて16億円、負債総額23億円、純資産△3千万円、年商20億円、担保状況は会社の全土地と建物、現代表者の自宅・貸家、その他土地2箇所、全ていずれかの金融機関の担保に入っています。

返済状況は2010年6月まで全ての借入の元金据え置き状態です。

近々代表取締役が交代する予定ではありませんが、万一ということも考えてご質問させていただきました。

(T様)

【回答】

銀行融資において、代表者は通常、連帯保証人になります。

代表者が交代する時、新代表者は旧代表者に追加して保証人となるか、旧代表者が保証人を抜けて新代表者が保証人となるかは、新代表者が旧代表者以上の資力を有するなど、銀行にとって保全が強化されるのであれば旧代表者が保証人を抜けることも認められることもありますが、そうでなければ旧代表者が保証人を抜けられずに新代表者が追加で保証人となることを要求される場合が多いです。

いずれにしても、金融機関との話し合い、になります。

新代表者は保証人となることを拒否できるか、ということですが、会社が受けている既存の融資の保証人となる義務はないので、拒否することもできます。

ただ拒否した金融機関においての、今後の融資は、困難となってきます。

既存の融資で保証人となることを拒否した代表者の会社への融資は慎重になるからです。

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