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個人事業の不動産貸付業の融資審査

【質問】

本業はサラリーマンですが、業歴3年半の個人事業(青色)で、不動産貸付業をしています。

21年控除前所得113万円(減価償却406万円)次年度期首元入金944万円
20年控除前所得7万円(減価償却292万円)次年度期首元入金 59万円
19年控除前所得△329万円(減価償却217万円)次年度期首元入金△195万円

収益不動産を3棟所有(残債はまだほとんど残っている)し、さらに次の物件を購入しようとしています。

いままでに取引のない第二地方銀行にて、物件購入価格+諸費用(計1.6億~1.7億円)の融資打診を行ったところ、大きめの支店に呼ばれ、支店長代理の方と30分程度の面談しました。

その支店長代理の方が、おっしゃっていたことは、

「事業者向け融資のプロパー」
「額が大きいので、すぐに審査が本部へ行ってしまう(支店を飛ばして本部へ」

のようなニュアンスでした。

「8営業日(約2週間)で、結果をお知らせします。」
「本審査です」

提出資料は、確定申告3期分+試算表、購入予定の物件資料、自宅/収益不動産の登記簿謄本と返済表、自己紹介。

特に、融資申し込み用の書類や、個人情報アクセス許諾の資料など、提出していません。

最も知りたいのは、融資OKの確度なのですが、審査として、どのくらいの進捗と考えられるでしょうか。

金融機関として、融資案件として動いていると考えてよいでしょか。
(一般的に、ちゃんと融資案件として、動いているときは、融資否認時は、謝絶資料を作成すると聞いてます)。

審査がすぐに本部に回されるようですが、支店/支店長を飛ばして本部に審査が回されることは、場合によってはありますか。

以前のメルマガの記事で、

『それぞれの支店長には、いくらまでなら支店長の決裁により融資を出すことができる、という上限金額があり、それを支店長権限と言いますが、その金額を超える融資は銀行本社の審査部に行きます。ただ、支店長を通過した案件の95%は、審査は通ります。』

とありますが、もし支店長経由して本部にいっているのであれば、ある程度の融資への期待は出来ますか。

(S様)

【回答】

融資OKの確度は、物件の損益・資金繰り予測や、購入予定物件の状況、他物件の状況、S様自身の収入状況等を見て総合的に判断されるので、なんとも言えません。

また支店長代理と面談したということは、融資案件として審査されているということでしょう。融資審査が否決となった場合は、その旨、連絡があるはずです。

また審査は、まず支店内で行われるため、支店長をとばして本部に審査がまわされるということは考えられませんが、もしかしたらその地方銀行独自の事情があるのかもしれないのでなんとも言えません。

支店長を経由したということは、ある程度の期待はできるのでしょう。

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