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メインバンクから融資が受けられずノンバンクを勧めてくる

【質問】

メインバンクに融資を打診したところ、プロパー融資を断られ、保証協会付融資も枠が一杯ということで断られました。

苦肉の策として、中小企業融資事業者(ノンバンク)を紹介する案を担当者が打診して来ました。

銀行紹介ということもあり、進めるべきか否か迷っています。

進めた場合のメリット・デメリットを教えてください。

(M様)

【回答】

メインバンクから融資が受けられないということは、サブ以下の銀行から融資を受けても資金繰りをまわすための金額としては到底、足らないということになります。

またサブ以下の銀行から融資を受ける案ではなく中小企業融資事業者で融資を受ける案を勧められたということは、メインバンクの担当者は、あなたの会社においてサブ以下の銀行からも融資は受けられない、と見てしまっているのでしょう。

この場合、御社で一番に考えなければならない選択肢は、

1.中小企業融資事業者で融資を受ける。
2.銀行にリスケジュール交渉を行う。

ということです。1と2を合わせて行います。

それが御社に一番、現金預金が多く残る方法だからです。
1だけ行って2は行わないのはだめです。

中小企業融資事業者は金利が高いため、金利が高い融資を受けて金利が低い銀行融資の方を返済するという本末転倒の事態となってしまいます。1と2は合わせて行うべきです。

また1がうまくいかなくても2だけでも行うべきです。
これが、御社の資金繰りをまわすための最善の方法です。

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