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担保設定と融資審査の関係など

2012年1月20日号

【質問】

 1)担保設定、担保価値が充分にあっても、銀行は”絶対”に貸さない。

 2)抵当権の解除は”絶対”しない。

 3)抵当権の減額しても、他銀行は、”絶対に”第二抵当では貸さない。

 4)当地銀行は借入がゼロになるまで貸さないという。

 5)個人資金も底ついた。

 6)充分な黒字、債務超過ではない。
   (正常先~要注意先だけど扱いは破綻懸念先扱い)

 7)支店の担当者ではどうにもできないらしい。
 このようなケースにおいて、銀行はどうでしょうか。

(E様)

 

【回答】

 一つ一つ、回答いたします。

 1)銀行の融資審査は、決算書が第1で、担保は後にくるものです。担保
   価値が十分にあっても、融資を出さないケースは多いです。

 2)その抵当権が保全している融資がまだ完済となっていなければ、銀行は
   基本、抵当権は解除しないでしょう。

 3)そんなことはなく、第二抵当で融資することもあります。

 4)銀行としては融資が0となるまで融資しないことはなく、企業の状況に
   よるでしょう。

 5)銀行の融資審査では、個人資金は、参考事項の一つとはなるものの、
   大きな審査要因とはなりません。

 6)借入総額が多い、正常先であっても今後の業況に不安がある、など
   正常先であっても融資を制限している理由があるのかもしれません。

 7)融資を決裁するのは、支店長もしくは銀行の本部であり、支店の担当者
   ではどうにもできないでしょう。

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