2015年12月1日より株式会社フィナンシャル・インスティチュートは株式会社エクステンドに社名変更しました。

株式会社エクステンド

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坂 将典

Masanori Ban

保有資格

認定事業再生士(CTP)

経歴について

税理士事務所(監査担当)

専門分野

税理士事務所での勤務経験で培った会計・税務と財務の知識から、適正で活きたデータを作成・分析することに強みを持つ。

主な実績

数年間にわたり多くの中小企業の経営改善に従事。

Q. 税理士事務所に勤務されていた経歴をお持ちとのことですが、それを活かしたどんなコンサルティング手法があるのでしょうか?

 

企業によって千差万別ではありますが、まずは、経営者が現状を認識できる適正な月次試算表の作成体制を構築することを意識します。

 

月々の正確な実績をつかむためには、正確な損益が算出されなくてはなりません。

 

正確な損益がでていなければ、適正な経営方針を立てることも不可能です。そのために現状の月次試算表が、適正な期間損益や費用収益の対応となっているか、をチェックし、適正なものに整備していきます。

 

Q. 適正な財務管理ができたとしても、経営改善出るとは限らないと思うのですが、その後はどうなさるのでしょうか?

 

仰る通りです。損益実態を把握・認識することは経営改善の第一のステップに過ぎません。

 

期間損益・費用収益対応が適正なものになったかの把握をおこなうと同時に、資金繰り管理をおこなうことで、将来の資金繰りの見える化を構築します。

 

 合わせて、損益における部門設定(事業や店舗ごと等での区分)をおこない、儲かっている部門・儲かっていない部門の洗い出しと、どの部門に、ヒト・モノ・カネ・時間を投下するか、を見極めていきます。場合によっては部門の集約・撤退を検討します。

 

Q. 損益管理・資金繰り管理をしたあとは、どうなさるのでしょうか?

 

事業計画の策定をおこないます。自社・経営者の強みは何なのかを追求し、それに注力できる体制の構築を目指します。

 

自社の財務管理方法に沿った形で、中長期の事業計画(PL・BS・CF)を策定し、単年を予算化することで、予実管理(予算と実績の対比)をおこない、改善点を見出します。

 

 

Q. 金融機関対応はしてくれるのでしょうか?

 

もちろん、当然、おこないます。

企業それぞれに適した資金調達の手法、条件変更の手法を、提案いたします。

 

Q. その他、坂さんならではの対応にはどんなものがあるでしょうか?

 

上記でも少し述べていますが、税理士事務所に勤務していたこともあり、自社に合った会計ソフトの設計が提案できます。

 

基本的に自社内で財務管理をおこなってもらえるようになってもらいたいと考えているため、社内で月次試算表ができる体制(=自計化)の構築を推進します。そのお手伝いができます。こうすることで、経営判断をタイムリーにおこなうことができるようになります。

 

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