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東京 あなたの会社を主役にする!金融支援の獲得講座

 

 

同様のセミナーを5月28日に開催いたしましたが、即満席をいただきました。

 

 その後、開催後4か月が早過ぎ、やはり銀行さんの企業に対する支援及び取組に関して、大きく方向性が変わった事例に直面しており、改めてより中小企業経営者様にとって、実践的なセミナーを開催させていただきたいと考えました。

 

 

簡単に言えば、「今までのように銀行さんだけが融資窓口として考えてはならない」ということになりますが、そもそも融資の際に銀行さん自体が貸付けた金額の保全のために、信用保証協会頼みができなくなるということとも言えます。

 

しかしながら、本改正法は、平成29年6月に成立しにもかかわらず、皆様の会社で融資相談をしている銀行の窓口(担当者)さんは何も教えてくれていない…というよりは、金融庁から銀行本部にいくら発信しても、各支店のご担当者まで伝わっていないのが現実であり、その中で制度の改正ですので、今すぐ理解しておく意味は重要と考えます。

 

例えば、今までの融資相談での銀行の窓口さんは、「現在、本部で審査しています。または保証協会で検討中です。」等、そんな返答ばかりで時間を浪費してしまった経営者さん!これからは、

 

なぜならば、『信用補完制度の改正』とは、何の関係もないと思われるかもしれませんが、今回の改正主旨は、借り手である企業に対する融資基準というよりは、これからは、貸付ける側の銀行さんの存在理由を問われる制度改正と言えるからです。

最近、新聞紙面上では、銀行業務の不正融資や手数料の為の投資信託販売等、本来の地元企業の健全な経営の基となる融資スタンスより、行員や店舗の大規模なリストラ等、手数料収入を主業としている銀行自体に対する国の施策が着手されていると言えるのです。

 

金融機関を監督する金融庁もこれまでも担保や保証に過度に依存せず企業の将来性を見極めた融資や、事業再生に取り組む様、特に地場を支える地銀に促してきたにもかかわらず、実態はなかなか変わらず、超低金利の長期化や人口減で地銀や信金さんの経営環境は厳しさを増し、強い危機感を感じていました。

そこで、そのような銀行本来の業務を銀行自らが投げ出して喪失させてしまったメイン銀行制度?から「中小企業の多様な資金需要に対するきめ細かな対応」から信用保証協会における経営支援を確実に進めていくという「改正」に変わりました。

 

これまで、「企業が借入返済の条件変更している先であれば、融資は2度とできませんよ!」ということを、さも常識であるかのように銀行の担当者さんから聞かされ、資金繰りが悪化しているにもかかわらず、止む無く金利の高い先から借入して凌ぎながら、また、税金を滞納してでも融資を受けたいからと返済を続けてきた経営者様!

それでも何とか資金繰りをやり繰りできているうちは良いのですが、いったん大きな損失を出してしまった途端に借入銀行さんに掌を返され、たとえ会社が潰れてしまうような不測の事態に陥っても見向きもしない銀行さんとのつき合い方(=融資に対する考え方)を改めなければならない良い機会と言えるのです。

 

本セミナーでは、まず、『信用補完制度の改正』の真の要点を理解していただいた上で、資金を融資する側の金融機関が、皆さんの会社の何を見ているのか?

顧問税理士さんが決して教えてくれない決算書や試算表の見方と作成要領や、過去の常識や根本的な間違った情報しか持たないコンサルタント会社からの助言?に振り回されてきた経営者にとって「改正」の要旨をご理解できる様、事例を多く取り上げてご説明させていただきます。

 

併せて、資金繰りが厳しくて止む無く条件変更をしてしまった(これからする必要があるかもしれない)会社であっても、保証協会付きの融資を受けていて、その条件変更をしている会社こそが、保証協会や日本政策金融公庫さんが相互に協調して融資を検討し、正常化に向けた支援を受けることができる可能性が高くなる要点をお知らせいたします。

 

 

肝心となっていたことは、経営者さん自身が会社毎の課題解決を明らかにした上で、経営改善のための行動を具体的に開示できるのかどうか?です。

 

現在のところ、止む無く借入返済の条件変更を申し込んでいる企業は、統計上約半数と言われておりますが、条件変更中を続けていても現状維持がやっとで、これからの売上増加を果たすためには、新規融資がなければ現在の経営状況を打破することは困難と考えます。

 

施行された『信用補完制度の改正』では、中小企業に対する経営支援業務を会社の窓口である銀行さんではなく、債務を保証する信用保証協会の業務として法律上に明記されていますので、今までのように各銀行の窓口さんに口頭で経営状況を伝えるのではなく、これからは信用保証協会さんを巻き込んでも経営改善を必ず実行する!という強い経営姿勢をもつ経営者さんこそ支援が獲得できると言えるのです。

そのために、日本政策金融公庫さんをはじめ各金融機関が協調してあなたの会社を支援したいという経営者さん自身の行動が問われていると言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

たとえ不測な状況に陥っていなくとも、もしくは陥っている状況の中、何も教えてくれずひとり悩まれている経営者様にこそ、日頃のどうしてよいのか?わからない不安を解消していただけたらうれしいです。

 

 

 

第1部 信用補完制度の改正で中小企業への経営支援が大きく変わった!

    ~メイン銀行、その他の銀行も協調して支援したくなる企業とは?~

第2部 銀行返済が出来なくなった時には考え方を抜本的に変えてみる!

      ~銀行から借りたお金を借りたお金で返さない経営とは?~

 

 

会場:エクステンド東京
日程:2018年10月1日(月)
時間:13:30~17:30   (13時開場)

定員:8
費用:5,000円(税抜)
場所:株式会社エクステンド 東京オフィス  ※エクステンド東京オフィスアクセス
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-2 アーク銀座ビル6F

東京メトロ日比谷線 「東銀座」駅 6出口 徒歩4分

都営大江戸線 「築地市場」駅 A3出口 徒歩3分

 

 

株式会社エクステンド コンサルタント 

 鈴木 誠司   Seiji Suzuki

 

前職大手住宅メーカーでの営業トップの実績からFC本部のSV(スーパーバイザー)にスカウトされた経験で、 法人毎の特性に合わせた売上・利益アップの指導に強みを持つ。また、その長い建築業界の経験に留まらず、他の業種・業界において、中小企業経営者の資金繰り・財務管理と銀行対策に関する沢山のノウハウとリスク・ヘッジ策を礎に事業を再生させてきたオールインワンの提案力に自信があります。

 

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