コラム

  1. ホーム
  2. > コラム
  3. > 名古屋・東海地方の銀行対策・倒産回避の『ツボ』
  4. > 残業は減らせる?

残業は減らせる?

残業の課題は企業経営の中でも大きな割合を占めます

それは、業務内容や人材などの「組織系の課題」でもあり、残業代の支払いなど「経理・財務系の課題」でもあるからです。もっと言えば、「法律系の課題」でもあり、後々には業績にも関係すると言う観点では「売上系の課題」でもあります。

 

特に昨今は、ブラック企業とか過労死の問題もあり、経営者としては「残業を減らさなければならい」と言うプレッシャーもありつつ、「現実には、そんなに簡単に減らせない」と言う現実問題でもあります。

 

一方、従業員として「残業を減らしたいけれど、やるべきことが増えて、残業せざる得ない」と言う状態も多くあります。

では、現実問題として残業は減らせるのでしょうか?

誤解を恐れず言えば、多くの中小企業は【残業は減らせる】ことが出来るはずです。私たちは多くの中小企業に訪問するので、「あれ、ここが変だな」とか「ここを改善すれば良いな」と気付くことがあります。

 

例えば、業務の流れ各部署からヒヤリングしてみると、「この業務、隣の部署でも同じことやっていますけど・・・」と言うようなダブりの作業が多く見られたり、「この業務なぜやっているのですか?」と聞くと、「意味は分からないけれど昔からやっているので」と言うような現状、不必要な作業をやり続けていたりと。

 

これはコンサルが目敏いというわけではなく、外部から入っているので、【客観的な視点】で観ているから気付けるだけなのです。

 

つまり、自社内でも【客観的に視点】で【業務を改善】していけば、「業務の流れがスムーズ」になったり、「ダブっている作業が減ったりして」業務量が抑制され、残業が減らすことにつながるのです。

 

「忙しすぎて客観的に観る時間も、業務も改善する時間もない」と思うかもしれませんが、そのままで何も変わりません。

 

ぜひ、思い切って【客観的に視点】で【業務を改善】してみませんか

 

※(参考)
あなたの会社の社員のミス・不正・退職を劇的に改善する【経営の見える化セミナーDVD】

新商品のご案内

500社の面談相談実績を誇る元銀行員が教える「銀行とのつきあい方大全」全10巻シリーズ!豊富な実例に基づく解説だから体系的に実体を学べる!

→ 詳細・ご購入はこちら
金融機関紹介実績No1
支援機関
contents
  • 事業再生
  • M&A
  • よくある質問
  • 実際の事例集
  • オンラインショップ
  • 会社概要

facebook

一人で悩む経営者へ
後悔しない決断を一緒に見つけましょう