株式会社エクステンド

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融資も有利に

銀行との付き合い方2018

ジャケット

新たな金融環境

  • 金融検査マニュアルの廃止
  • 事業性評価の導入
  • 担保・保証人の解除

今どのような融資が実行されているのか

新たな融資の形とはどういうものなのか?端的に申し上げれば、「融資の使い道(資金使途)、返すお金(資金原資)がはっきりと示されること」「長期と短期、プロパーとマル保の使い分けが明確であること」です。

しっかり明示できれば、マル保でしか融資が受けられなかった企業がプロパー融資を得ることも十分に可能です。言い換えれば、「融資の本来の在り方・王道に立ち返った」と言え、企業側も「融資を得るテクニック」を根本的に見直す必要があります。

現在の銀行は

銀行としては貸し倒れが怖く、中小企業の実態の把握に苦労する中、融資に踏み出せない現状があります。決算書を見て判断したところで、中小企業の実態は把握できない、ではどうやって融資すればいいのか?という悩ましい問題を抱えているのです。

金融検査マニュアルに依存しすぎた結果、本来の「企業を見る」融資ノウハウは失われました。

銀行も融資したくないわけではありません。本当は融資したいのです。
しかし、中小企業の実態を把握するための判断材料がないというのが実情です。

融資を行う余地が広がる

「おたくの銀行で、新たな取組みをするならば、真っ先にうちを取り上げるべきでしょう?」

つまり、企業自らが「自社こそ融資にふさわしい企業である」ことを伝え、認めてもらうことで融資を得ることができます。

新たな金融環境に適応し、従来の銀行との付き合い方を変えていくことで、
●正常先は、銀行からより良い条件での融資・保証・担保条件を引き出し、
●再生先は、再生への足掛かりとしての銀行支援を得られるのです。

マル保でしか融資が受けられなかった企業がプロパー融資を得ることも十分に可能です。
コンサル現場においては、

  • メインバンクに何年も断られ続けてきた融資を、新規取引銀行に実行してもらえた
  • リスケの中でも新規の融資が出た
  • リスケを5年以上延長してきたが、正常返済に復帰して融資が実行された

という企業様も多くあらわれるようになっています。

このDVDは企業の取組みをお見せする

プログラム内容

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1.金融行政まとめと融資ルールの変化
2.ルールが変わったことで実行可能になった融資
(1)「実態」「経営管理」の評価から、年商2億企業が初回取引でプロパー融資
(2)専門家の指導が時代遅れ・社長の勘違いでマル保しか出ず倒産寸前
⇒1ヶ月でプロパー融資実行
(3)メインが頑張るor下位行や新規行が借替する
3.その銀行と取引していて大丈夫?
(1)メガバンクとの取引は他と全く違う
(2)地域金融は様々
4.保証人の解除のできる・できない
(1)保証人解除の原則
(2)経営者保証ガイドラインの、間違った解釈
5.融資の本質・お金の借り方
6.一度断られても・リスケ中でも実行された融資実例
(1)資金使途と返済原資を特定できると強い
(2)粉飾数億・リスケ中でも、ある条件が整えば新規無担保融資が出る
(3)過去経緯(親族の会社が倒産)、永年融資拒否された企業が新規プロパー融資を得て売上急増
(4)まとめ
講師紹介
  • 株式会社エクステンド今野洋之

宮城県仙台市出身ながら、実家ルーツは秋田県。
学生時代に叔父の経営する企業と、親友の両親が経営する企業の倒産をみたこと、東北地方の過疎進行への危機感から、起業経営と融資、再生に興味をもつようになっていた。1998年、慶應義塾大学を卒業してさくら銀行(当時)入行。

6年間、と長くはない銀行勤務において中小企業向け融資を一貫して担当。三井住友銀行誕生の狭間という状況での人事的なイタズラで、若手融資担当者としては通常携わることのない質・量の融資稟議・取扱いに触れることに。
2004年以降、担当していた中小企業の屈境の原因が銀行自身にもあると実感したため、その中小企業財務責任者に転身、自ら再生の世界へ飛び込んで中小企業の発展を目指す。その企業は、3年後、事務譲渡により再生完了

その後、一旦フリーとして活動するものの、一人での活動は情報量・ノウハウの拡大に限界があると感じたため、より経営コンサルタントとして高みを目指すために2008年に当社に入社(当時社名は(株)フィナンシャル・インスティーチュート)。2015年12月に株式会社エクステンドに社名変更後も、コンサルタントとして各拠点で活動中。

当社における8年間での主な実績は…

・全国での中小企業相談対応件数1,100件以上、活動地域は全国、40都道府県以上の中小企業に訪問済

・銀行の逆選別による金利・手数料の引き下げ、利益を累積で数千万円改善

・担保や保証の解除実行

・返済条件緩和中の企業に対する融資の実行

・「本当に意味のある」経営改善計画の立案や履行

・M&Aの活用による事業や経営者の生活保護

・倒産ギリギリの企業を2年で正常先に復帰

・読者数6万人を超えるメルマガ「銀行とのつきあい方」執筆を前代表の川北より引継ぎ(2015年11月)

・日本経済新聞や毎日新聞、東京経済、各業界紙での取材・執筆歴多数

・書籍執筆は「過激すぎる」としてNGが入り取りやめ等、中小企業の本当の現場を知る者として、日本経済と中小企業の再生。発展のために奔走中

  • 「うちは十分に資産調達ができている」と思われる企業様

    借入の無保証化によって継承と個人資産の安全性確保まで踏み込みませんか?

  • 発展途上の企業様

    「真に正しいお金の借り方」を実施してマル保に依存しない、返済負担が小さな資金調達により強固な資金体質を構築しませんか?

  • 再生途上の企業様

    リスケジュールから正常先への回復、またはリスケジュール中でも必要な融資が得られる信頼関係を金融機関と構築して、再生完了への糸口を見出しませんか?

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