経営者118名が回答した「銀行員への不満」その一言への対応策を全解説!
中小企業経営者 118名・本音アンケート 完全解説
その一言で、
銀行への信頼は、
静かに崩れていく。
銀行への信頼は、
静かに崩れていく。
「貸してやってる」
― リスケジュール相談時/銀行支店長の発言として寄せられた声
78.8%
の経営者が、銀行員の言葉に
「不満・怒り・モヤモヤ」を感じた経験があると回答。
「不満・怒り・モヤモヤ」を感じた経験があると回答。
本動画は、中小企業の経営者118名に実施した「金融機関からのNGワード」アンケートを、財務コンサルタント・野上智之が一問ずつ読み解く解説動画です。
銀行員の本音と“すれ違いの正体”を知り、これから銀行とどう付き合っていくかが分かります。重要なポイントは、銀行に「わかってもらう」のを待つのではなく、こちらから会社を語り、納得させていくこと。
銀行員の本音と“すれ違いの正体”を知り、これから銀行とどう付き合っていくかが分かります。重要なポイントは、銀行に「わかってもらう」のを待つのではなく、こちらから会社を語り、納得させていくこと。

経営者が実際に言われた言葉
目次
これは、ほんの一部です。
「お宅など、潰れた方がいいんじゃないですか」
業況悪化時/支店長
「メインバンクとは、給与振込がある銀行のことです」
取引方針の確認時
「プロパー融資はできない、保証協会付きなら…」
融資相談時/最多級の不満
「きっと、その頃には私は転勤していますね」
将来の資金相談時/担当者
「事業譲渡したいのは、将来性がない会社だからでしょう」
事業の相談時/決めつけ
「金利が上がるのは、情勢上仕方ない」
金利引上げ時/説明なし
取引年数10年以上が82.2%。長年連れ添ったはずの銀行との間に、なぜこれほどの「溝」が生まれるのか。その答えを、6,800社超の相談に向き合ってきた財務コンサルタントが解き明かします。
アンケートが映し出した現実
数字は、感情よりも雄弁だ。
43.0%
の回答者が「銀行は事業や業界への理解が浅い」と感じた(不満で最も多かった声)
62.9%
の回答者が「不満を感じた相手は若手・担当クラスだった」と回答(最も多い相手)
54.2%
の回答者が「融資の相談のときに不満を感じた」と回答(最も多かった場面)
54.3%
の回答者が「銀行との付き合いを見直そうと思った」と回答(半数以上)
出典:株式会社エクステンド「金融機関からのNGワード」アンケート(2025年・回答数118件)
この動画でしか聞けない、現場の答え
データの“その先”に、打つべき一手がある。
アンケートの数字は、不満の「在りか」を示してくれます。けれど、本当に知りたいのは・・・ なぜそうなるのか?、そして自分は何をすればいいのか。本動画では、現役の財務コンサルタントが一問ずつ、現場の実例とともに答えていきます。
Q. 「保証協会がダメ」と言われたら、信じていいのか?
A. 融資の主体は、あくまで銀行自身。保証協会のせいにする説明が、なぜ筋違いになり得るのか。そして経営者が必ず確認すべき「本当の理由」の引き出し方。
Q. あなたのメインバンク、本当にそこで合っている?
A. 残高が一番多い=メインバンク、とは限りません。「訪問してくれるか」「プロパーを出してくれるか」で関係を見直すべきケースを、判断軸まで具体的に。
Q. 金利が上がったのは、自社の業績が悪いから?
A. 好調な会社も、同じだけ上がっています。政策金利との連動をどう理解し、銀行にどう確認すればいいのか。ある経営者の不安に、野上が答えた実話とともに。
Q. なぜ若手担当者は「わからない」と言わないのか?
A. 質問が来ない本当の理由と、経営者の側から関係を一変させられる“ひと言”。叱るのでも諦めるのでもない、第三の関わり方。
Q. AIによる融資審査は、中小企業の味方か?
A. 「整っていない」決算書をAIに読ませると何が起きるのか。いま対面の対話がなお効く理由を、リスクの構造から。
この動画の核心
銀行は「理解してくれない」。では、どうするか?
答えは、こちらから「理解させる」こと。野上が顧問先で必ず実践させる診断報告書による情報開示。これがあると、担当者が代わっても、リスケ中でも、融資の話が前に進むと解説しています。その理由と、報告書に書くべき項目までを具体的に解説します。
まずはダイジェストで
本編で、語られること。
▲ クリックでダイジェスト動画(数分)を再生します。
本編 約46分/スマホ・PCで視聴可能。倍速・分割視聴もおすすめです。
講師紹介
数字の裏にある事業を、見てきた人。
株式会社エクステンド / 市場活動部 部長
野上 智之
システム会社、教育研修会社の西日本責任者を経て、中小企業に特化した経営コンサルタントへ。金融機関の若手研修にも長く携わり、銀行員の本音と経営者の本音、その両側を知る立場から、日々現場で資金繰り・融資・事業再生の相談に向き合っています。
行政書士試験合格/宅地建物取引士/ITパスポート(経済産業大臣)/動産評価アドバイザー/事業再生アドバイザー/再生支援ネットワーク会議メンバー/金融機関 若手研修 講師
視聴のご案内
100人超の本音から、次の一手を。
「金融機関からのNGワード」アンケート結果 完全解説
¥500
税込 550円
▼ このすぐ下のご購入フォーム(カートに入れる)からお進みください。
ご購入後、視聴用のYouTube限定公開URLを、ご登録のメールアドレス宛にお送りします。
このアンケートが映し出したのは、経営者と銀行の間にある「見えない溝」。本動画は、その理由を一つずつ解き明かし、明日からの銀行との付き合い方までを具体的に語ります。鍵は、分かってもらうのを待つのではなく、自分から会社を「見える化」して伝えること。それができれば、担当者が代わっても、苦しい局面でも、対話は前に進みます。
よくあるご質問
ご購入の前に。
スマートフォンでも視聴できますか?
はい。スマートフォン・タブレット・PCのいずれからでもご視聴いただけます。
購入後、どのように視聴しますか?
ご購入後、視聴用のYouTube限定公開URLをメールでお送りします。届いたURLを開くと、繰り返しご視聴いただけます。
支払い方法を教えてください。
各種クレジットカードでお支払いいただけます。動画商品のため、代金引換でのご購入はいただけません。
視聴用URLのメールが届きません。
迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見当たらない場合は、お手数ですがお問い合わせください。改めてURLをお送りします。







