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返済条件変更中でも『協調融資』のチャンス到来!あなたの会社を主役にする!金融支援の獲得講座

現在、借入条件を変更中である。もしくは、現在の資金繰りを考えると毎月の返済に不安がある会社の経営者様にこそご参加願いたいセミナーです。

弊社のメールマガジンでも何度か取り上げさせていただきましたが、平成30年4月1日より施行された「中小企業の経営の改善発達を促進するための中小企業信用保険法等の一部を改正する法律案=信用補完制度の改正」により、これからの融資制度は大きく変革されることをご存知でしょうか?

これまでの信用保証協会頼みの融資ができなくなる!?

簡単に言えば、今後の融資フローでは「これまでの信用保証協会頼みの融資ができなくなる」ということですが、本改正法は、平成29年6月に成立しにもかかわらず、皆様の会社で融資相談をしている銀行の窓口(担当者)さんは何も教えてくれていない…というよりは、金融庁から銀行本部にいくら発信しても、各支店のご担当者まで伝わっていないのが現実と言えると思います。

 

例えば、

過去に融資を申し込んだにもかかわらずなかなか結論が出てこない…

 

「まだ、決定してくれないのですか?」と問い合わせしても「現在、本部で審査しています。または保証協会で検討中です。」等、そんな返答ばかりで時間を浪費してしまった経営者さんもいらっしゃったことでしょう。

一見すると『信用補完制度の改正』とは何の関係もないと思われるかもしれませんが、本当はおおありなのです。今回の改正は、借り手である企業に対する融資基準というよりは、これからは、貸付ける側の銀行さんの存在理由を問われる制度改正と言えるのです。

 

概略は、銀行さん自らが投げ出して喪失させてしまったメイン銀行制度?から「中小企業の多様な資金需要に対するきめ細かな対応」を基に、信用保証協会における経営支援を確実に進めていくという「改正」です。

 

さらに、これまで、「企業が借入返済の条件変更している先であれば、融資は2度とできませんよ!」ということを、さも常識であるかのように銀行の担当者さんから聞かされ、資金繰りが悪化しているにもかかわらず、止む無く金利の高い先から借入して凌ぎながら、たとえ税金を滞納してでも融資を受けたいからと返済を続けてきた…

それでも何とか資金繰りをやり繰りできているうちはそれでも良いのですが、いったん大きな損失を出してしまった途端に借入銀行さんに掌を返され、たとえ会社が潰れてしまうような不測の事態に陥っても見向きもしない銀行さんとのつき合い方(=融資に対する考え方)を改めなければならない良い機会です。

 

まず、『信用補完制度の改正』の真の要点が理解した上で、過去の常識や根本的な間違った情報(何も責任の無い第3者からの助言?)に振り回される必要もありません。

兎にも角にも経営者である社長さんが経営に専念してもらう「改正」と言えるのです。

 

また、資金繰りが厳しくて止む無く条件変更をしてしまった(これからする必要があるかもしれない)会社であっても、これからは、ひとつでも保証協会付きの融資を受けていて、その条件変更をしている会社こそが、保証協会や日本政策金融公庫が相互に協調して融資を実行しながら、正常化に向けた支援を受けることができる可能性が高くなります。

 

いいや、昨年からもそうした支援は一部の会社に対して実行されてきた事実でもあります。

 

肝心なのは、自社のこれからをどう実行していかなければならないのか?その会社毎の課題解決を明らかにした上で、経営改善のための行動ができる経営者かどうか?です。

 

現在のところ、止む無く借入返済の条件変更を申し込んでいる企業は統計上約半数と言われておりますが、条件変更中を続けていても現状維持がやっとで、これからの売上増加を果たすためには、新規融資がなければ現在の経営状況を打破することは困難と考えます。

強い経営姿勢をもつ経営者さんこそ支援獲得

施行された『信用補完制度の改正』では、中小企業に対する経営支援業務を会社の窓口である銀行さんではなく、債務を保証する信用保証協会の業務として法律上に明記されていますので、今までのように各銀行の窓口さんに口頭で経営状況を伝えるのではなく、これからは信用保証協会さんを巻き込んでも経営改善を必ず実行する!という強い経営姿勢をもつ経営者さんこそ支援が獲得できます。
そのために、日本政策金融公庫さんをはじめ各金融機関が協調してあなたの会社を支援させる経営者さん自身の行動が問われてと言っても過言ではありません。

 

本講座の第1部では、『信用補完制度』が、なぜ改正されたのか?そしてどう改正されたのか?だから、経営者として『何を』しなければならないのか?を具体的に獲得事例を挙げながら、わかりやすくご説明させていただきます。

 

第2部では、現在、資金繰りに窮して会社経営が厳しいと悩まれている経営者様、または「借りたお金を借りたお金で返済し続けた結果、借入債務が過大となってしまった…」場合の対処の仕方をご説明させていただきます。

 

例えば、

 

  • 消費税、固定資産税等、社会保険料の納付ができずにお役所から差押えを勧告されてしまった場合の分割納付及び対処の方法
  • 銀行の毎月の返済が出来ない(長期間に渡って条件変更中である)、返済できなければ借入銀行に何もかも取り上げられてしまうのでは?と不安を抱えている経営者さんの取るべき行動
  • 損益が赤字であっても円満な事業からの撤退が可能となる対処策

 

など、たとえ不測な状況に陥ってしまいそうだ、もしくは陥っている状況の中、どなたも何も教えてくれずひとり悩まれている経営者様にこそ、具体的な回避の事例を挙げながら、、日頃、どうしてよいのか?わからない不安を解消していただけたらと開催させていただきます。

 

講座プログラム

第1部
信用補完制度の改正で中小企業への経営支援を強化!
~メイン銀行だけでなく、その他銀行も協調して融資実行に導く方法~

 

第2部
銀行返済ができなくなった時には考え方を根本的に変えてみる!
~銀行から借りたお金を借りたお金で返さない経営~

 

ご参加いただいた方の中でご希望者の方に『無料面談』を後日、ご用意しておりますが、もし、開催日よりも前にご相談したいという経営者様がいらっしゃいましたら申込み欄にその旨をご記入ください。希望日時のご案内をメールにてご返信させていただきます。

日程・会場

会場:東京
日程:2018年5月28日(月)
時間:13:30~17:30(開場13:00)
定員:8名(先着順)
費用:5,000円(税別)
場所:エクステンド東京オフィスセミナールーム
〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-2 アーク銀座ビル6階

 

尚、本セミナーは、参加人数を少数にてのワークショップ形式で、事例を多く取り上げながら、どう行動すればよいのか?不安を抱かれている経営者様のみに限らせていただきますので、税理士様、士業様、コンサルタント会社様のお申込はご容赦ください。

講師紹介

株式会社エクステンド 鈴木誠司

株式会社エクステンド

コンサルタント 鈴木 誠司

前職大手住宅メーカーでの営業トップの実績からFC本部のSV(スーパーバイザー)にスカウトされた経験で、 法人毎の特性に合わせた売上・利益アップの指導に強みを持つ。また、その長い建築業界の経験に留まらず、他の業種・業界において、中小企業経営者の資金繰り・財務管理と銀行対策に関する沢山のノウハウとリスク・ヘッジ策を礎に事業を再生させてきたオールインワンの提案力に自信があります。

2018/5/28:東京
¥5,000(税別)

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事業再生、事業承継、友好的M&A 〒104-0061 東京都中央区銀座7-17-2
アーク銀座ビルディング 6階  
TEL:03-5565-8622 FAX:03-6740-1866
  
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