コラム

  1. ホーム
  2. > コラム
  3. > 名古屋・東海地方の銀行対策・倒産回避の『ツボ』
  4. > 決算の早期化によるメリットとは?

決算の早期化によるメリットとは?

「名古屋・東海地方の銀行対策、倒産回避の『ツボ』」

 

3月決算の上場企業のの決算発表がすでに何社か行われています。
「なぜ、3月末に決算をして、2週間程度で決算発表が出来るのか」と
思われる方もいるかもしれません。

 

一方で、「上場企業だから社員がたくさんいるから早く出せる」と思う
方もいると思います。

 

確かに、最低限の人数はいないと遅くなりますが、
一定以上超えると、 人数が多くても早くはなりません。

 

なぜ、上場企業は早く出せるのか?

 

それは上場準備の段階で、一つ一つ業務を棚卸して、
「何が遅くなっ ている原因か?」を突き止め、
それをクリアしているからです。

 

中小企業の場合、株主も限られているので、
本決算をここまで早く出す 必要性は高くありません。
しかし、月次決算は、別です。

 

中小企業でも月次決算は早めに出した方が良いのです。

 

それは、税務上やその他、法律上の問題ではなく、前月の結果を把握し、
計画とのギャップを次の月(今月)の経営に活かすには、月次決算が
早ければ早い方が良いからです。

 

では、月次決算を早くするにはどうするのか?

 

これは、上場企業が上場準備時に行うように、一つ一つ業務を棚卸して、
「何が遅くなっている原因か?」を突き止め、それをクリアして行くこと です。

 

これにより、どんどん月次決算の出るスピードが早くなり、その結果として
経営改善も早く図れるので、企業成長のスピードも早くなります。

 

ぜひ、月次決算の早期化に取り組んでみてくださいね。

新商品のご案内

500社の面談相談実績を誇る元銀行員が教える「銀行とのつきあい方大全」全10巻シリーズ!豊富な実例に基づく解説だから体系的に実体を学べる!

→ 詳細・ご購入はこちら
金融機関紹介実績No1
支援機関
contents
  • 事業再生
  • M&A
  • よくある質問
  • 実際の事例集
  • オンラインショップ
  • 会社概要

facebook

一人で悩む経営者へ
後悔しない決断を一緒に見つけましょう