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銀行にとって良い企業側担当者とは?

メルマガ読者とのQ&A

【質問】

銀行員の方にとって、取引先会社の担当の方の存在ってどんなのでしょうか?
良い取引先は、財務内容が良いというのはわかるのですが、人間ですから、感情が入ると思います。いかがなものでしょうか?

 

もしよかったら、好感の持てる担当者・不愉快な担当者の実例を教えてください。
自分自身、少しでも銀行員の方に好感を持ってもらえるよう努力したいと思っています。

 

余談ですが、銀行員の恋愛の話で社内が多いと書かれていましたが???弊社にこられる銀行員の方から「お客さんからお見合いをすすめられた。」とか「コンパに誘われた。」とよく聞きます。お客さんとの恋愛とかもアリですか?(M・I様38歳)

 

【回答】

好感の持てる企業側担当者とは、一緒にビジネスがやりやすいこと、つまり、企業の情報を出し惜しみしない、質問にはすぐに答える、頼んだ資料はすぐ出してくれる、人です。

 

不愉快な担当者とは、自分がお客さんの立場だからといっていろいろ無理を言う人、何かと文句を言う人です。

 

銀行員も人間なので、あなたが一緒に仕事をやりたい人の像を基準に考えれば、あなたは銀行にとって良い企業側担当者になれると思います。

 

また、お客さんとの恋愛は、互いが気に入ればいいのではないのでしょうか。
しかし、うまくいかなかったときにお互い気まずい思いになり、取引に支障がでるのは考え物ですね。

 

銀行員は、よくお見合いに誘われます。堅い職業だからでしょうか。そういう私の妻も、お客さんから紹介してもらった人です。

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