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採択事例紹介が公開されました

1/20(木)18:00から、第5回公募が開始されています。申請の受付は、2月中旬に開始予定です。

 

2月9日、採択事例紹介「第3回公募 事例資料集(PDF)」事例①が公開されました。

 

https://jigyou-saikouchiku.go.jp/pdf/cases/03_jireishiryou.pdf

 

事例に挙げられるものですから、ここに採択されるためのヒントが大いにあると思い、この度はその内容を確認します。

 

表題:地域の生産者と連携したマルシェに新分野展開して事業再構築します!

 

ここから良いなと思うことは、“地域との連携”です。補助事業の成果として、地域経済への貢献はとても重要です。

 

左下:しかし、この状況を再構築のチャンスと捉え、当社の強みである・・・

 

ここから良いなと思うことは、“事業再構築の必要性と自社の強み”です。

 

コロナの影響による売上減少をどのようにして解決するか、その解決策の入り口は、社の強みを活かすことです。そのためには、内部環境分析として自社の強みと弱みを確認する必要があります。

 

いくら思い切った事業再構築と言っても、自社に勝てる要素がないところに進出しても勝てません。事業計画書に素晴らしい文書を並べたとしても、実現可能性が疑われます。

 

真中:AIレジを導入、・・・フードロスを生まない仕入

 

ここから良いなと思うことは、“イノベーション”です。三密回避やSDGsへの取り組み姿勢は、ポストコロナ・ウィズコロナ時代にふさわしいと感じます。

 

右下:確実な雇用と賃金引き上げを実現

 

ここから良いなと思うことは、“大規模賃金引上枠”です。政府は、賃金の引き上げに取り組む事業者を応援したいと思っています。そのために、この枠組みがあるのです。

 

弊社では、新規での申請・再チャレンジでの申請をご希望される中小企業様をご支援しています。お気軽にお問い合わせください。

この記事の著者

  • 野上 智之

    公立大学法人北九州市立大学卒業、大手システム会社を経て、教育研修会社での新規部門立上げや西日本責任者としての実践により、収支損益の黒字化と人財育成がなければ、企業は元気にならないという強い信念のもと中小企業に特化した経営コンサルタントに転身。現在も10社を担当し各地でセミナーや研修を実施したり、地域金融機関との連携を実施。行政書士試験合格、宅地建物取引士、動産評価アドバイザー(TAA)、中小企業庁ミラサポ専門派遣登録専門家、プッシュ型事業承継支援高度化事業登録専門家(中小企業庁)、再生支援ネットワーク会議メンバー(広島)

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