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現金預金は月商の何ヶ月分ありますか?

あなたの会社の預金残高(現金含む)は月商の何ヶ月分ありますか?

試算表などから、その数値が分かるでしょう。

例えば、月商の1ヶ月分の預金残高がある会社の場合、翌月の売上入金が万が一なくても、1ヶ月は支払いができます。

このように、月商の何ヶ月分の預金残高があるかは、中小企業の経営者としては、常に把握しておきたい数字です。

また、一月といっても30日ありますが、何日時点の預金残高を見ればよいかは、集中支払日、例えばあなたの会社の支払日が月末であったら、月末日で支払が終わった時点の預金残高を見ておくとよいでしょう。

できれば、3ヶ月分の預金残高があると、その会社は万全ですが、少なくとも月商の1ヶ月分の預金残高はほしいところです。

支払日の数日前に、「今度の支払ができない」といってあわててしまう経営者の方がいますが、そのようないきあたりばったりの対応にならないよう、資金繰り表を半年〜1年先まで見据えて作成しておくとともに、常に預金残高が月商の何ヶ月分あるかをチェックしておくとよいです。

そして預金残高が少ないようであれば、早めに銀行に融資の申込みをするなどして、資金を手当てし、預金残高を多めに確保しておくことが必要です。

このようなことを心がけておくことが、経営者の頭の中から資金繰りに対する不安を少なくし、営業などに注力できることによって、会社の業績を向上させていくという、二次的な効果にもつながっていきます。

預金残高が月商の何ヶ月分あるか、常にチェックしておいてください。

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