2015年12月1日より株式会社フィナンシャル・インスティチュートは株式会社エクステンドに社名変更しました。

株式会社エクステンド

中小企業の事業承継・事業再生の
コンサルティングならエクステンドにおまかせ

株式会社エクステンド
  • 0120-316-071
  • お問い合わせ
  • 金融機関紹介実績No1
経営革新等支援機関
コラム
  1. ホーム
  2. > コラム
  3. > メルマガ読者とのQ&A
  4. > 銀行が他の金融機関に返済金額について直接聞く意図

銀行が他の金融機関に返済金額について直接聞く意図

【質問】

借入総額は1億2千万円です。1年前からリスケを実行しています。
約7割がいわゆるメイン銀行、2割がサブ銀行、残り1割が日本政策金融
公庫からのものです。全て、1借入に付き1万円の返済です。
先日、決算書を提出したところメイン借入銀行から下記のことを言われ
ました。

「日本政策金融公庫の返済はどうなっているのですか。公庫から直接
 聞きたいので、OKするように公庫に言って下さい」
メイン銀行の担当者は、すでに1回、公庫に直接電話したようです。

もちろん、公庫は情報は漏らしていませんでしたが、連絡した理由として
「政策公庫と返済の足並みをそろえたい」そうです。 公庫も一口1万円の
返済ですが、なぜ2年目にはそのようなことを言ってくるのか不可思議です。
「私が答えましょうか?」と公庫に申しましたが、「いや直接聞きたいの
で」と返されました。私を信用できないということでしょうか。

(K様)

<回答>

これは、銀行の担当者としては、おそらくその上司から、
「日本政策金融公庫に直接、返済金額を確認するように」と指示を受けて
いるのでしょう。銀行の考えていることは「念のため確認」というレベル
です。本当に公庫でも月1万円の返済であれば、銀行が直接公庫に聞いて
も、特に気にしなくてよいでしょう。

銀行とのつきあい方

ご登録いただいた方には最新号を配信させていただきます。

銀行員の本音が分からない、なんで融資を断られるのか分からない、そんな中小企業の経営者、財務経理の担当者など、資金調達に悩んでいる方へ、資金調達方法、銀行とのつきあい方、銀行の内部事情を、元銀行員が教えます。

メールマガジンのお申し込み

金融機関紹介実績No1
支援機関
0120-316-071
contents
  • 事業再生
  • M&A
  • 円滑な廃業
  • 建設業専門利益大幅向上コンサルティングサービス N-CAP
  • よくある質問
  • 実際の事例集
  • 会社概要
オンラインショップ

facebook

pagetoop
事業再生、事業承継、友好的M&A 〒105-0004 東京都港区新橋1-7-11 橋善ビル4階  
TEL:03-3575-5580 FAX:03-3575-5590
  
pagetop