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どうすれば早期に銀行から資金調達できるか

信用保証協会の保証付き融資(マル保融資)の制度が大きく改正されこれまでと同じように融資が受けれなくなるという事はご存知でしょうか?

 

今後は、積極的にアピールしていく企業が有利な条件で資金調達できるようになります。その積極的なアピール方法をわかりやすく解説し、どのような資料を作り、アピール交渉すればよいのかを具体的に形にしたDVD講座を発売します。

 

たとえリスケ中でも、赤字でもアピール方法はあります!

 

中小企業信用保険法等の一部改正対策

【DVD講座】中小企業信用保険法等の一部改正対策

 

これまでの金融機関は、「決算書」「担保・保証」の2つで融資していました。これからはこの2つに加え、「事業性評価」が加わります。事業性評価のポイントは、過去ではなく、これから「自社がどのような成長戦略を描いていくのか」という未来に着目します。

 

企業の事業の内容や、持続的な成長可能性を適切に評価することで新たに融資を行うというものです。ただし、これからの未来のことなので数字がありません。では金融機関はどうやって評価をしていくのか?

 

それには、自社の評価し、アピールするための材料を与え、力強く金融機関、保証協会にアピール、つまり逆提案を仕掛けていくことが求められます。これまでの評価手法では融資が困難だった企業に対しても、融資が可能になることが期待される切り口となります。

 

未来に対して融資するので、現状リスケ中でも、赤字決算でも関係がないのです!

 

このDVD講座では改正内容についてと法改正により、中小企業はどのように対応すればよいのかを解説していきます。

 

中小企業信用保険法等の一部改正対策

【DVD講座】中小企業信用保険法等の一部改正対策

 

この講座を観ることによって、法改正後の資金調達の仕組みが理解でき、どのような資料を基に銀行と交渉すればよいのかがわかります!

この記事の著者

  • 野上 智之

    公立大学法人北九州市立大学卒業、大手システム会社を経て、教育研修会社での新規部門立上げや西日本責任者としての実践により、収支損益の黒字化と人財育成がなければ、企業は元気にならないという強い信念のもと中小企業に特化した経営コンサルタントに転身。現在も10社を担当し各地でセミナーや研修を実施したり、地域金融機関との連携を実施。行政書士試験合格、宅地建物取引士、動産評価アドバイザー(TAA)、中小企業庁ミラサポ専門派遣登録専門家、プッシュ型事業承継支援高度化事業登録専門家(中小企業庁)、再生支援ネットワーク会議メンバー(広島)

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