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住宅金融公庫と民間の住宅ローンの選択

メルマガ読者とのQ&A

【質問】

友人で住宅ローンを借りるのに悩んでいる人がいます。

 

住宅金融公庫にすべきか、そのデベロッパーが提携している民間ローンにするか。
その物件は優良案件のため、住宅金融公庫2.3%(10年固定)のところを民間ローン1.57%変動という利率で営業マンから薦めれれているとのこと。

 

営業マン曰く「ほとんどの方が公庫でなく、この1.57%でローンを組む」と言っているとのことですが、もし銀行マンであれば、そちらを選択するかご教示願います。(N・Y様 36歳)

【回答】

これは、人によって違うと思います。しばらく金利の上昇がないと思えば変動金利、すぐの金利上昇を見込むなら固定金利の方を選択します。

 

ここでの金利は、固定と変動で大きな開きがあるようですので、すぐの金利上昇を見込まなければ変動金利の方が金利が低いため、そちらを選択しますが、住宅金融公庫は11年目以降も、金利は上がるものの全期間金利が固定されているところが魅力です。

 

ただし、民間の住宅ローンも、将来金利が上昇するという相場感に立てば、途中から一定期間金利を固定させることも可能です。

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