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個人事業主はどう審査されるか

【質問】

私はサラリーマンですが、個人事業にて不動産貸付業を営んでおります。
事業拡大するために、収益不動産(土地および建物)を金融機関の借り入れにて購入しようと考えております。

融資審査の際に金融機関は多角的に評価を行い融資判断をすると推測しますが、個人事業主の確定申告書(決算書)はどのように判断するのでしょうか。

また、個人事業主に対しても格付は行われてるのでしょうか。
その場合、格付結果に対しては、どのように融資判断をするのでしょうか。

(S様)

【回答】

個人事業の確定申告には白色申告と青色申告とがあり、青色申告では貸借対照表が作成されます。

それがあることにより、財務資料として確定申告書を見ることができますので、まずは青色申告にすることです。

その貸借対象表と損益計算書が、個人事業主を銀行が見る場合の融資審査材料となります。

また、個人事業主の場合も、格付は行われております。普通に、損益計算書と貸借対照表を、格付を決めるソフトに打ち込んでいます。

その格付は、法人と同じように個人事業主も審査の材料の一つとされます。

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