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いつ頃から売上がたつのか

2022年1月20日(木)18:00から、第5回公募が開始されています。申請の受付は、2月中旬に開始予定です。

いつ頃から売上がたつのか

1月20日に第5回公募が開始され、少し静かだったご相談数が増えて参りました。

 

本日は、ご相談のひとつのなかで、実施したい新たな事業が売上を計上できる時期はいつなのかというお話をします。

 

これまで公募が締め切られてから約2カ月後に採択結果が分かります。

 

第5回の公募期間は、令和4年1月20日~令和4年3月24日18:00迄です。よって、5月末頃に採択結果が分かることになります。

 

採択されれば、交付申請を行います。見積書などを集め、必要事項を申請するのですが、これまでの経験では、1ヵ月から3ヵ月かかっています。

 

つまり、交付決定は6月末頃~8月末頃になります。

 

ここから補助事業期間が始まり、通常は設備などの購入が始まります。補助事業実施期間は、交付決定日~12 か月以内(ただし、採択発表日から14か月後の日まで)となっています。

 

事業内容によりますが、事業計画では数か月から10か月程度は見ていると思います。6月末頃+3ヵ月=9月末頃~令和5年の春頃の期間ではないでしょうか。

 

補助金を活用して、売上や利益を確保するかが一番の目的です。このスケジュール感を今一度確認いただき、会社全体の事業計画を定めてください。

 

弊社では、新規での申請・再チャレンジでの申請をご希望される中小企業様をご支援しています。お気軽にお問い合わせください。

 

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この記事の著者

  • 野上 智之

    公立大学法人北九州市立大学卒業、大手システム会社を経て、教育研修会社での新規部門立上げや西日本責任者としての実践により、収支損益の黒字化と人財育成がなければ、企業は元気にならないという強い信念のもと中小企業に特化した経営コンサルタントに転身。現在も10社を担当し各地でセミナーや研修を実施したり、地域金融機関との連携を実施。行政書士試験合格、宅地建物取引士、動産評価アドバイザー(TAA)、中小企業庁ミラサポ専門派遣登録専門家、プッシュ型事業承継支援高度化事業登録専門家(中小企業庁)、再生支援ネットワーク会議メンバー(広島)

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