コラム

  1. ホーム
  2. > コラム
  3. > 銀行とのつきあい方
  4. > 「リスケジュール」と「延滞」とのちがい

「リスケジュール」と「延滞」とのちがい

リスケジュールと、延滞、言葉は似ていますが、全然ちがうものです。

リスケジュールと延滞とで、決定的にちがうことは、銀行との「合意」です。

リスケジュールは、銀行と交渉することにより、毎月の返済金額を減額してもらったり、猶予してもらったりすることです。

これに対して、延滞は、銀行と交渉を行うこともなく、融資の返済が滞っている、そのような状態を指します。

リスケジュールは、銀行の同意を得て、返済額を減らしているものです。
返済金額変更の契約書も、交わします。

延滞は、銀行の同意を得ていない状態です。企業側が交渉など、何もしないでおくと、銀行は競売、保証人への請求など、強行な手段をとってきます。

このちがいについては、気をつけておいた方がいいです。

あなたの会社が、仮に返済が厳しい場合、銀行とリスケジュールの交渉を行い、返済金額を変更してもらってください。

新商品のご案内

500社の面談相談実績を誇る元銀行員が教える「銀行とのつきあい方大全」全10巻シリーズ!豊富な実例に基づく解説だから体系的に実体を学べる!

→ 詳細・ご購入はこちら
金融機関紹介実績No1
支援機関
contents
  • 事業再生
  • M&A
  • よくある質問
  • 実際の事例集
  • オンラインショップ
  • 会社概要

facebook

一人で悩む経営者へ
後悔しない決断を一緒に見つけましょう