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アパート購入資金の融資

【質問】

サラリーマンがアパート経営(土地・建物を購入して)を始める場合、銀行に購入資金の融資を 申し込みますが、銀行の融資基準について教えてください。

例:年齢、勤続年数、年収、年収に占めるローン比率、クレジット内容、サラ金の利用、ローン・クレジットの焦げ付き?

前提条件:そのサラリーマンにはマイホームのローンが残っています。(残高500万、1000万、 1500万、2000万、2000万以上)

それぞれローンの残高により、融資額は違ってきますか?

(H.I様 50歳)

【回答】

銀行は、最近はアパート購入のための融資をするのにかなり慎重になっております。
普通のサラリーマンが、アパート経営をするために、土地建物の購入から融資を受けることはまず無理でしょう。

しかし、資産家で土地を持っている人が、その土地の有効活用をするためにアパート建築資金を銀行が融資することは考えられます。

それでも建築資金のみです。ましてやサラリーマンがアパート用の土地資金から融資を受けることはまず無理です。

アパート購入資金は、定型のローン商品がある銀行もありますが、普通は一般の融資として取り扱われます。

つまり、年齢・勤続年数・ローン残高等の要件は、何が良くて何がだめというような決まりはなく、全ての事情を考慮して総合的に融資をするのかしないのか銀行は検討します。

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