コラム

  1. ホーム
  2. > コラム
  3. > メルマガ読者とのQ&A
  4. > 緊急保証制度終了による、 リスケジュールを行っている企業への影響

緊急保証制度終了による、 リスケジュールを行っている企業への影響

【質問】

緊急保証制度の打ち切りにより、再び責任共有制度(保証協会保証付融資でも銀行が20%のリスク負担を負う制度)で銀行が再びリスクを負うことになりますが、このことにより、リスケジュールを行っている会社には、銀行はどんな対応をしてくることが予想されますか。

リスケジュールはしない方がよかったのでしょうか。

(A様)

【回答】

緊急保証制度は融資の制度、金融円滑化法はリスケジュールの制度です。
まずその違いを今一度、整理してください。

リスケジュールを行っている会社は、そもそも新規融資を受けることは困難ですので、緊急保証制度がなくなろうと、影響はほとんどありません。

また、リスケジュールを行う会社は、銀行から新規融資を受けることが困難であったはずです。

もともと融資が受けられる状態でなかったからリスケジュールを行ったわけであって、リスケジュールを行っていなければすぐにでも資金不足に陥り、会社が立ちいかなくなっていたことでしょう。

リスケジュールを行って正解です。

新商品のご案内

500社の面談相談実績を誇る元銀行員が教える「銀行とのつきあい方大全」全10巻シリーズ!豊富な実例に基づく解説だから体系的に実体を学べる!

→ 詳細・ご購入はこちら
金融機関紹介実績No1
支援機関
contents
  • 事業再生
  • M&A
  • よくある質問
  • 実際の事例集
  • オンラインショップ
  • 会社概要

facebook

一人で悩む経営者へ
後悔しない決断を一緒に見つけましょう