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M&A買収する可能性がある方向けに弊社の想い

今週はM&Aで買収する可能性がある方に向けにこんな時、相談してもらいたい!”という弊社の想い(ケース)をお伝えいたします。こんにちは。エクステンドM&A担当の松原です。

 

*前々回のメルマガは、売却する可能性がある方向けに弊社の想い(ケース)をお伝えしておりますので、ご関心のある方は、振り返ってご覧になってみてください。
https://www.extend-ma.co.jp/ma20210409/

 

さて、本題です。

待ちのM&Aよりpush型M&Aを考えている

待ちのM&Aよりpush型M&Aを考えている

M&Aは物販とは全く違い、積極的に案件をサーチ、アプローチしなければ、理想の事業・企業を取得できる可能性は、極めて低いものです。

 

M&Aサービス会社に「案件が出たら、ご紹介ください。」という“待ちの営業“(pull型)では、取得できないと考えた方が良いと思います。

 

弊社での年間成約数の半分以上は、買い手様と協業して、積極的にpush型案件サーチ、アプローチを採用しております。

 

取得したい会社をリスト化できる、既に取得したい会社が明確に定まっている場合など、コストはかかりますが、push型M&Aをお勧めしております。

成長戦略としてM&Aがベストか悩んでいる

M&Aは目的ではなく、目的・ゴールを実現するため手段です。

 

例えば、お客様の会社で設定した目的・ゴールを実現するためには、M&Aがベストなのか?アウトソーシングがベストなのか?0(ゼロ)から新規で事業を立ち上げるのはベストなのか?

 

ここからご支援いたします。

どのような分野の事業・企業を取得したいか悩んでいる

お客様の現在の事業について、今は順調だが、明らかに成長産業ではない、第二、第三の事業を育成する必要がある場合、M&Aがベストなのか?は勿論のこと、自社にあるリソースをもっと活かせる新事業は何なのか?もっともシナジーを生む事業は何のか?

 

つまり、どの分野の事業・企業を買収するのがベストなのかの意思決定をご支援いたします。

買収資金について相談したい

中小企業のM&A(取得)を実施する際に、以外な盲点が取得のための資金調達。自己資金での取得であれば、問題ございませんが、買収資金を銀行からの融資で調達する場合は、注意が必要です。

 

M&Aの取得資金での融資を制度化していない、対応していない(対応できない)金融機関も多いのが現状です。

 

弊社では、お客様の金融機関がM&A取得資金の融資をできない場合、連携する銀行の紹介も可能です。

人材などのリソースの取得が目的なのですが

中小企業のM&Aでは、対象会社の業績が取得目的ではなく、人材の獲得が目的ということは極めて健全な判断であると言えます。

 

景気が回復したとはいえ、中小企業企業の人材確保は、依然として困難です。この経営課題を解決するための手段としてのM&Aは、中小企業にとって最も近道かも知れません。

全国4拠点を活用した広いエリアをカバー

弊社は、東京、名古屋、大阪、福岡にオフィスを構え、各オフィスに、M&A専門要員を配置しております。各拠点をネットワークをフルに活用し、幅広いエリアに対応しております。

 

いかがでしたでしょうか?勿論、上記以外でもお気軽にご相談ください。ZOOMなどによるお打ち合わせも可能です。

 

【無料】M&Aに関するお電話・メールでの相談はこちら

http://www.ma-consultant.jp/contact/

 

この記事の著者

  • 松原 良太

    ・青山学院大学経済学部 卒業
    ・オーストラリアボンド大学 大学院 経営学修士課程(MBA)修了。
    ・財団法人日本M&Aアドバイザー協会 代表理事
    ・株式会社ビザイン 代表取締役パートナー
    ・AMD capital management 株式会社 代表取締役
    ・株式会社ビザイン・ファミリー・アドバイザーズ 取締役
    ・近著(共著):この1冊でわかる-M-A実務のプロセスとポイント

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